EX LIBRISという言葉は
ラテン語で「誰それの蔵書のうちの書物」という意味。
自分の書物であることを明示するために作られた小版画。
一般に所蔵者の名を入れ、自分の愛蔵する書物の表紙を
開いた内側の見返しに貼って、所有を明らかにするもの。
日本には蔵書印がありますが効用からみて、
その西洋版と考えると理解しやすいと思います。

画像をクリックすると大きなサイズでご覧頂けます。 ※すべて銅版画です。

D・カーライ
93x115mm

若月 公平
104x73mm

戸村 茂樹
45x70mm
徳長 章
70x110mm
       
徳長 章
70x110mm

徳長 章
70x85mm